タイトル
クルルンとピピン
  • カテゴリー
  • 小説
  • 作家
  • 縁側
  • 挿絵
  • 縁の下
  • 朗読
  • 鈴木実穂
  • 発売日
    2016-12-10
    ページ数
    155p
    レビュー 2 件

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    詳細説明

    第13回星の砂賞【審査員特別賞】受賞作品

    三歳のミコちゃんが高校二年生になるまでの物語です。

    夫婦愛
    親子愛

    おじいちゃん、おばあちゃん、パパ、ママ、ミコちゃん。
    遠い昔から人々が求めている幸せって、何気ない日常の日々だと思います。
    読み終えた時、優しい気持ちになってもらえたら……。
    そんな思いを込めて書き上げました。
    よかったら、読んでみてください。

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    • 【素敵です!】
    • 大人に近づくにつれて、子供は少しずつ変わっていってしまうもの。でも、ミコちゃんは高校二年生になっても純粋なままで、ミコちゃんのママのような素敵なお母さんになるんだろうなと思います。ミコちゃんが真っ直ぐに育ったのも、愛情溢れる素敵な人達に囲まれていたからで…縁側さんの描かれる温かな世界がとても素敵で、自分に子供ができた時、読み聞かせたいお話だと思いました!
    • 投稿者:いっき, 2016-12-18 13:14:03

    • 【ぽっかぽか】
    • 何気ない日常の光景も行動も、縁側さんにかかるととても優しくて温かなものに変わってしまうのですね。
      このお話の登場人物みたいな人ばかりだったら、この世はどれほど住みやすいものか知れません。
      まさに、陽だまりのような素敵な物語に、ほっこりさせていただきました。
    • 投稿者:神在琉葵, 2016-12-11 00:46:40

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