タイトル
おじいちゃんの忘れもの
  • カテゴリー
  • 小説
  • 作家
  • 美山 幸
  • 挿絵
  • タカサト
  • 朗読
  • ナルワルテ平良アレハンドラ
  • 発売日
    2017-04-10
    ページ数
    13p
    レビュー 1 件

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    詳細説明

    第3回ショートショートコンテスト【審査員奨励賞】受賞作品

    最期の別れは突然やってくる。
    それに例外はない。
    僕と祖父との間にも「その日」は突然、訪れる。
    その日、作井豊の身に不思議な出来事が起こる。
    最後に祖父と会った豊の胸中に去来したものとは──

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    • 【虫の知らせ】
    • 実は、自分にもこれに似た経験がある。それゆえにこの作品を読んでいる時に、亡き祖父の事を思い出した。人は死を迎えるときに、本当に可愛がっていたり、大切に居思っていた人の所に挨拶に行くのかも知れませんね。このストーリーは、そんな信じられないような事柄を主人公の心理描写を使って、とても丁寧に、そしてリアルに描いています。良い作品でした。
    • 投稿者:万里小路 頼光, 2017-04-16 21:05:55

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