タイトル
石のココロ
  • カテゴリー
  • 小説
  • 作家
  • 神在琉葵
  • 挿絵
  • 今見ちひろ
  • 朗読
  • 武藤 僚
  • 発売日
    2011-10-07
    ページ数
    14p
    レビュー 4 件

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    詳細説明


    第3回朗読Cafe 朗読賞受賞作品
    (心なんてもういらない……)
    繊細な心故に、人一倍辛い苦しみや痛みを知ったある人は石へと生まれ変わりました。
    そしてその石はある女性の手によりつまみ上げられて…。


    ■作者について

    作者:神在琉葵

    誕生日:秋桜の咲く頃

    出身地:フランス(妄想)

    血液型:几帳面とは言いがたいA型

    他の作品:「あたたかな贈り物」「幸せの三つ結び」「天使の誤算」「笑顔の前に

    <自己紹介>

    妄想すること、考えること、書くことが大好きです。ジャンル的にはやや大人向けのファンタジーやコメディが多いです。ご感想やリクエストをいただくと、俄然やる気が出ますので、どうぞよろしくお願いします。

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    • 【じんわり、素敵なお話です。】
    • 石ころの気持ちを描くという発想が新鮮で、拾ってくれた温かい女性の心に触れるストーリーがとても素敵でした。子供に語り継がれた想いとラストに描かれた石ころの気持ちに、じんわりと心が温かくなりました。
    • 投稿者:いっき, 2017-07-11 23:02:55

    • 【石ころの心】
    • 元は人間だった石ころ。
      石ころの視点で書かれた本作は、とても温かな気持ちになれる物語です。
      私は、今からでも河原に出かけて石ころを探したくなりました!
    • 投稿者:縁側, 2017-04-27 18:52:29

    • 【石のこころ】
    • 物念という言葉があります。昔から山や河原の石ころは持ち帰るものではないという説もありましたが、それを拾った女性は、きっとその石ころに人の温もりのような、何かを感じたのでしょうね。そしてそれを大切に扱ったことにより、良い念が入り、素晴らしい人と巡り会えたのだと思います。人生に失望して石ころになりたくて石ころになった石の念。その石を大切にした人の温かさが伝わってきました。長年仕舞われていた石ころが、また明るい場所に出てきて、娘さんに大事にされた結末がとても良かったです。Gジョーカー
    • 投稿者:ゲスト, 2017-01-30 13:51:22

    • 【石ころの運命】
    • 石ころの気持ちが滲みでてきて、読み終わった後、すっきりしました。
      温かみのある話でした。
      石ころが、女性の話相手という設定も良かったし、ラストも
      石の運命がまさか!という話で驚きました。
      良い話でした。
    • 投稿者:朝霧, 2014-11-15 03:09:53

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