タイトル
空の破片
  • カテゴリー
  • 小説
  • 作家
  • 神在琉葵
  • 挿絵
  • つなT
  • 朗読
  • 発売日
    2018-09-10
    ページ数
    122p
    レビュー 1 件

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    詳細説明

    第16回星の砂賞 【審査員特別賞】受賞作品

    どれほど時が流れようと…
    僕が罪を犯したってことは事実なんだし、そのことを知ってる人は必ずどこかにいて、ご親切に上司に報告する人もいて…

    残念なことだけど…でも、仕方のないことだ。

    だって…悪いのは僕なんだから…

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    • 【心理描写の迫力】
    • 「空の破片」というタイトルをこれほど大迫力の作品に昇華して下さった作者様の手腕に脱帽です。キーワードとなる『空』の見え方は主人公にとっては心情風景そのもので、一生消えない罪を背負ってしまった彼の葛藤が痛いくらいに伝わってきました。そして、ラスト…幸せの絶頂から落とされた絶望を象徴する『空』の描写の迫力に鳥肌が立ちました。『破片』の使い方が素晴らしかったです!
    • 投稿者:いっき, 2018-09-12 22:13:03

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