タイトル
あたたかな贈り物
  • カテゴリー
  • 童話
  • 作家
  • 神在琉葵
  • 挿絵
  • 福寿花・竜雨
  • 朗読
  • 大谷 麻耶
  • 発売日
    2014-01-10
    ページ数
    28p
    レビュー 3 件

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    詳細説明


    第1回童話と絵本コンテスト 審査員特別賞

     
    病気のお母さんのためにラルフは魔女の家を訪ね…



    ■作者について

    作者:神在琉葵

    誕生日:秋桜の咲く頃

    出身地:フランス(妄想)

    血液型:几帳面とは言いがたいA型

    他の作品:「幸せの三つ結び」「天使の誤算」「石のココロ」「笑顔の前に

    <自己紹介>

    妄想すること、考えること、書くことが大好きです。ジャンル的にはやや大人向けのファンタジーやコメディが多いです。ご感想やリクエストをいただくと、俄然やる気が出ますので、どうぞよろしくお願いします。

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    • 【まさに、あたたかな贈り物】
    • 魔女にあるものを売ったことで、ラルフの心に沸き起こるいら立ち。
      そうなると過去の嫌な記憶も蘇り、更にいら立ちはつのります。
      しかし……。
      家族愛を考えさせられる、素敵な物語です。
    • 投稿者:縁側, 2017-04-27 19:29:25

    • 【感動的な童話】
    • 楽しい記憶をなくしたラルフの、エイミーやお母さんに抱く想いに共感するところも多々ありました。辛い記憶しか残っていなかったら、やはり大切な家族さえも憎んでしまうのでしょうね。でも、それさえも超える家族愛が感動的な、素敵な童話でした。
    • 投稿者:いっき, 2017-04-26 09:32:00

    • 【素敵な贈り物】
    • 健気な少年が、ある形ないものを売ったことで浮き彫りになったのは、少年の抱えていた積もる想い。
      そこには相対する複数の感情があって――。
      …ラルフの葛藤と無くしたものと、そして、最後に得たあたたかな贈り物。
      優しく確たる家族の絆に、じんわりした心をもらいました。
    • 投稿者:湖汐, 2014-01-10 19:08:01

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