タイトル
ユキオと魔法の箱
  • カテゴリー
  • 小説
  • 作家
  • 朔雲 みう
  • 挿絵
  • 月宮 桜
  • 朗読
  • 賀川 恵
  • 発売日
    2014-02-20
    ページ数
    12p
    レビュー 1 件

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    詳細説明

    

    第7回星の砂賞 審査員特別賞

     
    魔法の箱には、何でも入ってるんだって。

    お菓子だって、怪獣さんだって……

    でも、鍵がないから開かないんだ。

    いつか、鍵が見つかるといいな――


    いつかは大人になるユキオと、そんな息子の成長をやさしく見守る父親が紡ぐ、ハートフル・ストーリー。



    作者について

    作者:朔雲みう
    誕生日:10月30日
    出身地:千葉県
    血液型:A型
    職業:会社員
    他の作品:「春の陽だまりに、死神は舞い降りて」「夏色の調べ」「化け勝負
    <自己紹介>
    朔雲みう(さくもみう)です。ファンタジー、ホラー、現代もの、童話等など……色々なジャンルに挑戦していきたいと思います。少しでも『読んで良かった』と思ってもらえるような作品を目指して頑張ります。よろしくお願いします。

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    • 【暖かいですね。】
    • 全体的に温かい作品ですね。
      特に、「お父さんは見つからないといいな」という表現には、子供にいつまでも夢を持ち続けて欲しい、という気持ち、子供に対する愛情が溢れていて、心がほんわか暖まります。
    • 2014-02-24 17:15:33

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