タイトル
隠夜の鬼
  • カテゴリー
  • 小説
  • 作家
  • 朔雲 みう
  • 挿絵
  • 香穂
  • 朗読
  • 荒巻 圭澄
  • 発売日
    2014-05-10
    ページ数
    91p
    レビュー 1 件

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    詳細説明


    第8回星の砂賞 優秀賞受賞作品
    夏休み――
    田舎へ遊びに来た美緒は、森の中で鬼の少年に出会う。
    鬼はね、隠れ鬼をする子供たちの元へ現れて、子供を攫っていくんだよ――
    彼は、祖母が話してくれた《鬼》なのか――……?
    夏の森で紡がれる、絆の物語――


    作者について

    作者:朔雲みう
    誕生日:10月30日
    出身地:千葉県
    血液型:A型
    職業:会社員
    他の作品:「ユキオと魔法の箱」「春の陽だまりに、死神は舞い降りて

    夏色の調べ」「化け勝負
    <自己紹介>
    朔雲みう(さくもみう)です。ファンタジー、ホラー、現代もの、童話等など……色々なジャンルに挑戦していきたいと思います。少しでも『読んで良かった』と思ってもらえるような作品を目指して頑張ります。よろしくお願いします。

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    • 【筆力に感動】
    • 表現力が巧みなので、どんどん場面に引き込まれる。子供の鬼が天に召される場面は泣きそうになりました。これで良かったのだ、と思いながらも胸中に去来する一抹の不安、その不安が最後の「みーつけた」で一気にかき消される。ハッピーエンド100%を確信して、なんとも満足感いっぱいの爽やかな心もちで読み終えました。感動した後の爽快感が心の中にじんわりと押し寄せます。lovekalafina
    • 2014-05-12 15:52:36

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